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カテゴリ:思い出( 1 )

BILLY

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BILLYという名のブリタニースパニエル
1995年から2001年まで共に暮らした愛犬である。
海にも川にも山にも一緒に行き、寝る時いつもベッドの下にいた愛犬。

当時の住まいの近くにガンドッグ専門のブリーダー兼トレーナーがあり、そこにはガンドッグの競技会で活躍する名犬達がいた。
BILLYもその血統を引き継ぐフィールド系であった。

子供の頃はとてもヤンチャで活動的であった。
2歳ぐらいになって随分落ち着いたが、活動的なのは亡くなる最後の日までであった。
(心臓による急死であった)

当時、毎日のように大宮と川越の河川敷に運動(散歩のレベルではない・・)
兼トレーニングに通った。

ゴルフ場のコースメンテナンスの方に可愛がられ、コース内を走らせてもらっていた。
とても優雅で最高の環境であった。
コースには池もあり、そこには水鳥がいるのだ。
もちろんBILLYは一目散に飛び込む(笑)
例え寒くても♪
河川敷には野鳥が沢山いる。
BILLYはコマンドを駆けなければ80パーセントの時間は野鳥を追いかけていた。
只 ひたすら☆

そんな活動的なBILLYは帰ろうと思っても遊び足らない表情で私を眺める。
そんな時、1BOXのサイドドアを開け、車で2KM程河川敷を走る。
一生懸命全速力で走り、追いかけるBILLY
そして満足すれば濡れたままでも1BOXの後部席に乗り込み寝転幸せな表情。

家に帰れば温水シャワーを外に設けていたので丸洗い。

今では考えられない行動だ♪
絶対的な信頼がないと出来ない。(笑)
マズイ状況でもコマンド一つで100パーセント止める事が出来なければ無利である。

今ネットも普及し、メディアでも色々放送され、犬の飼い方も、考え方も変って来たと思う。
私の犬に対する考え方は、祖父であり父が教科書だった。
今は気になる事やマナーも皆ネットで検索
そして住んでいる環境も犬種の違いも関係無しに暗黙のルールが出来上がる。

今、河川敷でノーリードで愛犬を遊ばせるにはちょっと後ろめたい気がする。
そしてそんな暗黙のルールにちょっと違和感を感じる今日この頃。

目の前に自然が広がり、コマンドに従う愛犬があり、自由に走らせてしまう私・・・
この後ろめたさは年々増すのでしょうかね・・(笑)

PS 時間的に余裕があれば英ポインター一緒に暮らしたいな♪
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by slapjack | 2006-12-14 22:13 | 思い出